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和歌山の木の神様 伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)に行ってきました 2018.8.31 株式会社藏家

2018.8.31カテゴリ|和歌山の木の神様 伊太祁曽神社に行ってきました,Other

昨日は朝から和歌山県和歌山市にある伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)に行ってきました♪
伊太祁曽神社は我が国に樹木を植えて廻ったと 『日本書紀』 に記される 「五十猛命(いたけるのみこと)」 を祀る神社です。
植樹神、五十猛命(いたけるのみこと)は一般には「木の神様」として慕われています。
そのため、全国の木材関係者のお詣りが多い神社です。
また 『古事記』 には 「大屋毘古神(おほやびこのかみ)」 として記され、災難に遭われた大国主神(おほくにぬしのかみ)の生命を救った話が記されています。
このことから ”いのち神” ”厄難除けの神” の信仰が篤く、病気平癒祈願、厄除け祈願の参拝が多い神社でもあります。
(伊太祁曽神社HPより抜粋)

なぜ伊太祁曽神社が木の神様と呼ばれているのか。

遠い昔天照大神(あまてらすのおおみかみ)さまの弟、スサノオノミコトさまが日本の山に木がない事を嘆かれて、ご自分の髭・胸の毛・まゆ毛などを抜いて木にしていただいたのです。
その後、スサノオさまのお子様に「五十猛命(いたけるのみこと)」「大屋都比賣命(おおやつひめのみこと)」「都麻津比賣命(つまつひめのみこと)」の3人の神様が日本中をまわり木の種をまいてくれたおかげで緑いっぱいの素晴らしい国になったそうです。

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