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高槻市のK様邸基礎着工~

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監督をしてる風の居藏w

高槻市K様邸 新築出逢いから地鎮祭まで

さて前回のブログの続きからで、基礎工事やっと着工します(笑)

基礎の墨だし

まずは糸を張って、おおよその基礎がくる部分にスプレーで印します。

一部地盤の改良をしないといけない部分があったので、その場所を印して。

全体的にスプレーで墨出ししていきます。

中心という意味のZマーク。

解体の時に、土間で使ってた御影の延石を再利用どこかでしようと思って一旦仮置きを。

重すぎて手では無理なのでユンボを使っての移動。

まずは入り口の養生をしてスタート!

一部地盤改良工事

地盤の表層改良をするので、改良土をトン袋に入れて。

ユンボで、既存の土と混ぜながら表層を改良していきます。

こんな感じで。

改良していった部分は、番号を付けて写真撮影をしてて書類提出します♪

堀方工事

引き続き全体的な堀方工事。

掘ったっ部分は、プレートを使って締め固めていきます。

掘っていくと思ったよりも、ガラが多くて・・・・💦

外周が崩れないように、型枠をしながらの工事。

グリ石(砕石)敷き

堀方が終わって、転圧したらグリ石を敷きます。
その上からまたまた、プレートで締固め。

その上にもう一度ざっとした墨をスプレーで吹きます。

地味な作業ですが、すごく大事♪

深く掘ってる部分が、地中梁と言って基礎の下側に入る部分。

見えなくなる部分ですが、綺麗でしょ♪

防湿シート敷き~捨てコンクリート打設

転圧した砕石の上に、防湿シートを敷いていきます。

この防湿シートは、土中の湿気を建物内に入れないようにするため。

その防湿シートの上に、捨コンクリートを流していきます。

その前に、鎮め物もちゃんと埋めて♪

捨てコンクリートは、読んで字のごとく捨てるコンクリート。
強度とかは関係なく、鉄筋を組むためにきっちりとした墨を出すための下地なんです♪

捨てコンの上に墨だし

こんな感じで基礎の位置を、今度はきっちりと出していきます。

このZのマークが基礎の芯ですよ~って印。

墨を使って、ピシ~っと真っすぐ出します。

ここで登場!トランシット!
これは、直角を正確に出せる機械。

現場監督の山本君も、練習がてらトランシットの設置!
(これマジで思ったより設置難しいんですよ)

これを使って綺麗に直角を出して無事墨だしも完了!

鉄筋組工事

今度はその墨に対して、鉄筋を組んでいきます。

まぁ綺麗♪

あこれ毎回聞かれるので。
鉄筋って錆びてもいいの?ってよく聞かれます。
気になる方はご参考に^^

基礎の鉄筋って錆びていいの?

配筋検査

鉄筋が組み終わると、第三者機関の検査員さんが来て鉄筋がちゃんと図面通り君であるかのチェックをしてくれます♪

無事合格を頂きました~

アンカーボルトとホールダウン金物のチェック

コンクリートを打設する前に、アンカーボルトとホールダウンアンカーを設置します。

ちゃんと図面通り入ってるかのチェックは、これは監督もしっかりとやります♪

なぜかの理由はこちらで^^

構造土台の継手とアンカーボルトの位置

基礎一体打ち外周部型枠

今回も基礎は一体打ち。
一体打ちとは、ベースコンクリートと外周部の立ち上がりコンクリートを同時に打つ作業の事。
これ結構難しくって。

外周部型枠の内側は、こんな感じで宙に浮かせてます。

ベースコンクリートと立ち上がりコンクリートの一体打ち打設工事

そして、外周部はコンクリートの打ちっぱなしになるので、化粧型枠で留めて基礎が膨らまないようにきっちりととめます。

生コンの打設!

まずは地中梁の部分から埋めていって。

 

外周部が化粧になるので、みんな綺麗に仕上がるように必死の作業♪

 

立ち上がりも同時に打設!

暗くなるまで頑張ってコンクリートを見張ってもらいました(笑)

基礎一体打ちについてもう少し詳しく知りたい方はこちらで^^

新築住宅 基礎の一体打ち工事について

型枠バラシと内部型枠組工事

コンクリートを打設すると、どうしてもまだ打設してない内周部の鉄筋にこんな感じでちょっとしたコンクリートがつきます。
まぁ、これはどうってことないとは思うんですよ。
でもちょっとだけ気になるので(笑)

ワイヤーブラシでこすって取りますw
あくまでこれは自己満足!
取るのが普通じゃないと思ってもらっても大丈夫ですw

鉄筋全体的にチェック!

内周部の型枠を組んでいってます。

内周部アンカーボルトチェック&生コン打設工事

外周部の時と同様、コンクリート打設前に内周部のアンカーボルトのチェックをきっちりと!

 

その後生コンの打設!

内周部は、外周部の高さよりも17mm下げた高さで打設。

床下エアコンを採用するときの、ちょっとしたコツ?なのかな?

土台墨だしと玄関土間スタイロ入れ

玄関土間部分には、先行して断熱材(スタイロフォームⅢ種B)を入れます。

基礎天には、基準となる墨を出してもらって大工さんに引き継ぎw

 

スタイロを敷いたらその上に、捨てコンクリートの打設。

打設したら、土間に水が入らないように下地を組んで。

きっちりとブルーシートをして養生します!

 

 

これで無事基礎工事の完成!

外部先行排水工事

基礎工事が終わると、足場を組む前に外周部の給排水の先行配管を仕込んでいきます。
排水の勾配をレベルを使って計測して。

 

人力で土を掘っていきます!

雨水桝がこんな感じで設置されてます。

 

雨で基礎が汚れないように、外周部にシートを張って。
雨水桝がくるところには赤でマーク。
これは足場屋さんにここに、足場を置かないでね~って伝達内容でw

 

ここにもあります♪

先行足場工事

足場屋さんの先行足場。

さっきの雨水桝、ちゃんとよけてくれてる(笑)

ちょっとしたことやけど、すごく大事な作業です♪

レッカーが釣れるように、上まで足場を組まない部分を作って準備完了!

構造材1便搬入

土台敷き前日に1便目の材料を搬入♪

雨養生をして、土台敷きを待ちます~

そう。
今日は8/6で見学会が8月20.21日。
でもブログはまだ上棟もしてません(笑)

もうブログを書く時間がない・・・・💦
見学会までに、現状まで書く自身全くないです・・・

ちょっとづつでも頑張ってみます~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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