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19HOUSE 木の家新築工事 前回の続きから気密測定まで~ 2017.8.22

2017.8.22カテゴリ|19HOSE気密測定,木の家新築,19HOUSE,施工現場レポート,気密測定

 


今回ばかりは完全に吸い込まれました|д゚)

 

 

はい、居藏です。

↑ふざけてると思ったそこのあなた!

えぇ、ちょびっとだけふざけてしまいました、ごめんなさい。。。

 

と言う事で、気密測定をしたわけなんですけども、その前にまずは前回の続きの天井断熱ぐらいからです~

 

 

天井に120mmの高性能グラスウールを入れてるわけなんですけども、そりゃ重力に逆らって天井につけていってるんですから落ちてきますよね。。。

なので、落ちないように必死(≧∇≦)

 

 

 

 

 

リビングの床に丸い穴が多数。

これはなんなんでしょうね〜

 

 

 

 

 

サッシをつけた横の小さな隙間もキッチリとウレタンスプレーで処理♪

 

 

 

 

 

 

 

床下収納になる寝室の下のスペースは、給水給湯が邪魔にならないように端っこをはわせます。

 

 

 

 

 

水道屋さんに配管を仕込んでもらうために、2階のキッチンの墨出し。

 

 

 

 

キッチンと冷蔵庫を置く所の間の壁。

この隙間にガス管とリモコンの配線を立ち上げます。

 

 

 

 

 

墨出し完了!

 

 

 

 

 

 

天井の断熱入れなかなか進まない。。。

 

 

 

 

 

 

ユニットバス屋さんが来てくれてお風呂の墨出し。

 

 

 

 

 

まだ残ってる外壁のダイライト貼り。

 

 

 

 

 

 

2階の飛び出した部分の床の断熱材入れ。

ここも120mmの2重貼り。下に入れるのはホンマに楽♪天井とは大違い・・・汗

 

 

 

 

 

1階のグラスウールも入れていきます。

 

 

 

 

 

玄関ドアのおさまり。

ガデリウスの玄関ドアのおさまりは枠を出さないおさまりになってるんですけど、外部にも枠周りに木でヒモみたいに回らないといけないおさまり。

 

なんかそのおさまりがイマイチで。

なので、アルミのフラットバーをこんな感じで見切りでつけてみました〜

 

 

 

 

 

こんな感じでシュッと出してます。

 

 

 

 

 

上を見ると、これまたシュッと♪

これぐらいのヒモならいいね!

 

 

 

 

 

正面に付いた木製サッシは、直接雨がかかりにくくするため、庇と袖壁をつけます。

まずは、庇。

軒天にガルバリウムの平板を貼るので、木製サッシと庇の隙間を1mmすかせてます。

 

 

 

 

 

 

引き続き天井断熱を貼ってます。

 

 

 

 

 

設計のマスタープラン小谷さんと定例打ち合わせ。

 

 

 

 

 

ここにスノコがくるのですが、またややこしい形を思いついてくれたみたいで(≧∇≦)

ホント、いつも勉強になります!!

 

 

 

 

 

ここでも書いときますが、外壁のシートはあくまで雨養生用のシートですので綺麗には貼ってないんですよ〜

 

ちゃんと貼り替えますので♪

 

 

 

 

 

 

ほらね。

本チャンの、タイベックを既存の雨養生の物をはがして貼っていきます。

 

 

 

 

 

 

めくった残骸。

勿体無いという人もいてるかもしれませんが、今日まで雨をしのいでくれたシートです。

ブルーシートか、このシートかの違いなので私は勿体無いと思ってません♪

 

 

 

 

 

 

内部の窓枠も取り付けていってます。

今回は、初めてラワン材を使ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日には、タイベックも胴縁も張り終わってます!

 

 

 

 

 

 

通気胴縁ですが、材を突きつけとせず、ちょっとすかせてます。

通気が上だけではなく、少しでも横に流れればいいなと思って♪

 

 

 

 

外部の換気扇の配管を回りは内部と同じ日本住環境のドームパッキンで処理。

 

 

 

 

 

 

 

配線のCD管の所は、ゴームパッキン♪

 

 

 

 

 

 

ラワンの窓枠、いい感じかも♪

 

 

 

 

 

 

お風呂周りの断熱材。

 

 

 

筋交いがある所は、こんな感じで裏をかいで取り付けします。

そんなめんどくさいことをして〜。

って思ったそこのあなた。

正解。

めんどくさいですよ。

でもね、高性能のグラスウールを筋交い部分をかがずに施工した場合、筋交いと断熱材の所に隙間があいてるんですよね。

見えないからいいや〜

って仕事はしないように心がけてます♪

これは、大工さんや職人さんも含めてみんなプロとして仕事をしてくれてるので、かなり志は高い人たちばっかしでほんと教わることばかりです!

 

 

 

 

 

 

 

ユニットバスを設置する脚が置かれる所以外を断熱材で敷き詰めます。

 

 

 

 

 

お風呂周りは、準防火地域なので設置前に石膏ボードを先貼りします。

 

 

 

 

 

2階のキッチンに上がる排水。

1階のウォークインの壁の中に隠れます。

 

 

 

 

 

天井の断熱材、半分以上進んでます♪

でも、まだまだ。。。

 

 

 

 

敷居に使う材料たち。

桂、けんぽナシ、桜、台湾桧、梨?(これは微妙と言う意見が多数あり)

加工屋さんに持っていきます♪

そして、タイトルにも書いた気密測定。

 

 

 

 

 

 

いつもお世話になってる、日本住環境の八子さん。

 

 

 

 

 

八子さんが、気密測定の準備をしてくれてます。

 

 

 

 

 

みんな、どんな数値が出るのかドキドキ。

そりゃそうですよね。

だって、自分たちが隙間ないように努力して施工した結果が数値として出てくるんですから。。。

 

で、結果は!!

⬇︎

⬇︎

⬇︎

 

 

 

詰まりました(´・Д・)」

 

はい、イラっとしたそこのあなた。

正解です。

 

この顔を見てイラっとしない人の方が珍しい。

だって実際こうですよ。

⬇︎

⬇︎

⬇︎

 

 

 

 

そう、魔封波をかけられたピッコロ大魔王みたいなもんですよ。顔が。

 

 

 

 

 

危うく、炊飯器に封印される所でした(・Д・)

あぶねー。

ちょー、あぶねー。

 

結果・・・結果ですが。

C値(相当隙間面積)0.26cm2/m2

でした!!

 

 

今回今まででベストでしたが、ですぎかなと思っています。

 

でも、大工さんが少しづつ慣れてきて、より丁寧にしてくれてる結果かなぁと思います。

 

ホントいつもありがとうございます〜♪

 

結果8月4日までのブログまでしかかけてませんが。。。

本日8/21(月)

なかなか現場にブログ追いつかないですね〜

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