藏家(くらや)は、大阪市住吉区で『お客さまとコミュニケーションを深く図る』をモットーにする住吉区の工務店です。

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小泉誠さんってどんな人?

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大阪市住吉区で居心地の良い家を、住まい手さんと一緒に楽しく作っています。
詳しいプロフィールはこちら

この度、小泉誠さん設計・藏家施工で新築工事をさせてもらう機会を頂きまして。
いち小泉誠ファンとしては、この上ない喜びで(笑)


(上棟式に藏家の法被と藏堂のnugu-tiechoを装着してくれてる小泉誠さん)

今まで小泉誠さんのデザインされたものを結構購入して使っているのですが、どんなものを使ってるのか?ほかにどんなものがあるのか?

そんな所を調べてみました♪

ぜひ皆さんも、小泉誠さんについて知って、ファンになってください(笑)
もし内容が違ったら、ご本人に添削してもらおうと思いますw

小泉 誠(こいずみまこと)さんって、どんな人?

それではまず、小泉誠さんについてご紹介したいと思います。
小泉さんは1960年生まれ、東京の出身です。


(sumitsubo houseのYさまと小泉誠さんとお食事の写真)

デザイナーの原 兆英さん、原 成光さんに師事されたのち、1990年にKoizumi studioを設立。
2003年「こいずみ道具店」を開設されました。
2005年より武蔵野美術大学区間演出デザイン学科教授をされており、2020年で退職されました。
デザインは多岐にわたり、小さい物だと箸置き、さらには建築まで生活に関わる全てのデザインを手掛けられています。
すごいですよね!

また、デザインを広く伝える場所として、2003年には「こいずみ道具店」を東京の国立市に開き、デザイン活動を続けられています。

東京出張 2017.7.27~7.28 


2017年にこいずみ道具店さんにお邪魔した時のブログです♪
このブログの終盤ぐらいに載せてます♪

 

居藏がナマ小泉誠さんとお会いしたのは2014年のこと。

Jクオリアさんイベント 36展×こいずみ道具店パーティー

今から7年前!?小泉誠さんも僕もまだ今より若い(当たり前やけどw)
このオークションでもお宝をゲットしました♪

 

徳島へ1 〜デザイナーたちのおとしもの4〜

2016年の9月には徳島でデザイナーのおとしもの展にも行ってきました♪
大物をゲットしてご満悦の僕・・・居藏w

 

徳島へ2 〜デザイナーたちのおとしもの4〜

2日目の宮崎椅子五輪・・・・
めちゃ楽しかった(笑)

 

小泉誠さんがデザインする家具とは・・・?

小泉誠さんは生活に関わる全てのもののデザインを手掛けていることをご紹介しました。

その中でも代表的なものは家具。
小泉誠さんがデザインする家具はテーブル、椅子、ソファ、照明、収納など本当にさまざま。

全てに共通して言えるのは、シンプルかつスタイリッシュ、そして機能的。
個性的でもあり、家に置いてあるだけで目を引くものばかりです。

一体どんなものか皆さん気になりますよね・・・?
それぞれの家具を少しではありますが、ここでご紹介してみたいと思います♪

小泉 誠さんのテーブル

一言でテーブルと言っても、丸型、四角型、サイドテーブル、ローテーブル、デスクなどこれまたさまざま。

本当にたくさんあるデザインのなかから、僕が好きなものをご紹介します!

お盆テーブル(サイドテーブル)

お盆とテーブルを1つにしたという、とっても画期的なテーブル!
ありそうでなかったデザインはとっても機能的かつキュートなデザインです。
足の長さも選べるのも嬉しいポイントですね。

これは今まだ持ってないですが、居藏の買うものリストに入ってます(笑)
天板と足がばらせそうなので、キャンプとかに持っていけそう💖

sandwich table ○(丸型テーブル)

 

これまた機能的かつオシャレなデザイン!
天板にはシナ共芯合板を使用。

板の間にランチョンマットや身の回りの物を収納することができます。

ちなみに四角タイプもあります♪

kitoki M-table(四角型テーブル)

すっきりとしたデザインで、脚の部分が台形になっているユニークなテーブル。
ただのシンプルじゃつまらない!という方に好まれるデザインですね。

kitoki desk cabinet(デスク)

全て無垢の板で出来た収納付きデスク。
デスク部分が自由に動くので、横に並べて置いてもよし、L字型に置いてもよしと、部屋に合わせて設置することができます。

無垢材のタフさ、木のぬくもりが同時に味わえるデスク。
僕はこういうの大好きです♪

kitoki IK49.mimi low table(ローテーブル)

無垢板の耳部分を活かして作られたローテーブル。
和室でも洋室でも使えそうなデザインで、これは本当にオシャレ!

耳付きの板を使うと、和に近づく感じがするのですが小泉誠さんのデザインはそう感じさせないですよね〜

小泉 誠さんの椅子・ソファ

椅子やソファも、生活には欠かせないもの。
そんな椅子・ソファも、小泉誠さんはとってもオシャレにデザインされています。

OMUSUBI + KOMUSUBI stool(スツール)

これ、もう名前からして可愛くないですか!?
そしてこの、まさしく「おむすび」なフォルム!!

そして大人用と子供用がある・・・
座面部分には日本を思わせるデザインの生地が使われ、スタイリッシュなデザインと、和的要素が融合した、かわいいスツールですよね^^

kitoki day bed(ソファ)

ベッドとしても使えるソファー。
座面の下は収納スペースになっていて、寝具などをしまっておけます。

ku-ku muku(チェア)

全体的に無垢の木でできているチェア。
背もたれ部分から脚にかけてのデザインが素敵ですよね。

このチェアも、本当にシンプルかつスタイリッシュでいいですよね〜

kitoki WK37.W-bench(ベンチ)

こちらは座面がクッションタイプと座板タイプがあります。
こんなベンチがホールやお庭にあったらムフフ(笑)
オシャレな空間に変わりますよね~

waku work チェア


子供から大人まで使える高さを変えれる椅子。
足元のアクセントに使っているウォルナットがまた可愛い♪

これは娘が4歳ぐらいの時に購入♪

まだ賃貸に住んでるときに買いました^^

なんと!
裏にはこっそり小泉誠さんのサイン入りです💖

今は長女か長男が2人で使ったりしてます♪

Uチェア

これは世界に1つしかない欅のフレームに、ヤマモモからとれた天然の染料で染めたレザーを張った特別仕様の一品です♪

こちらにもサインをもらいました♪
これは娘のピアノ椅子として使っています^^

座り心地のいい椅子ってどんなものがあるのか?有名な椅子って座り心地もいいの?身近にある椅子のことを書いてみました

 

小泉 誠さんの生活小物

冒頭でもお伝えした通り、小泉さんは生活に関わるすべてのもののデザインを手掛けられています。
もちろん、こいずみ道具店でもそれらを購入することができますよ。

はてなハンガー

なかなかお目にかからない、全てのパーツが木製のハンガー。
こんなに可愛かったら、服をかけずにそのままクローゼットにかけて鑑賞用にしてもいいくらいですよね!

てぬぐい

古典的な柄から、モダンな柄まで手ぬぐいのデザインもさまざま。
いろいろと種類があるのできっとお気に入りが見つかるはずです!

手ぬぐい好きの僕はもちろん何種類か持ってます♪

テーブルウェア

こちらは箸置き。
木曽五木の5種類の木でできていて、実はこれ、ひっくり返すとナイフレストとしても使える優れもの。

石ころの形をしたお盆は、曲線がとても美しいですよね。
木目も活きていて、シンプルだけど洗練された印象を受けます。

これで料理が運ばれてきたら、僕は料理じゃなくてお盆に注目しちゃうかも(笑)

ちなみにこれも我が家にあります♪
もちろんヘビーユーザーw

   

小泉誠さん、なんとお弁当箱のデザインまで手掛けられているんです!
ひさご型のお弁当箱は、仕切りもちゃんとついていてとっても機能的。

可愛い~!

照明


19HOUSE

washimaru
高岡の能作で真鍮の金物は製作、シェードはガラス作家の鷲塚貴紀さんの製作♪

実はこれは見えない所ですが、真鍮部分にも小泉さんのサインが隠れてます(笑)

これらは小泉誠さんが手掛けられてきたデザイン、商品のほんの一部!
本当はもっとあるのですが、ご紹介しきれないので気になった方はぜひ「こいずみ道具店」の公式サイトをご覧ください!

こいずみ道具店のHPはこちらから

長男が生まれたときに買った無印×小泉誠さんの子供用車♪

どうやら今はもう廃番になってるみたいなのでこれはプレミアがつくかも(笑)

子供たちが載らなくなっても、家に飾っておいとけるかな~って思ってます♪

tetu印鑑入れ

400年の歴史をもつ南部鉄のBOXです。
ウォールナットで出来たパーツを入れ替えることで様々な用途として使えます♪

契約の時にはこれを使います💖

asahineko 箒・柄付塵取

ひのき/ウレタン塗装、馬毛 ひのき/ウレタン塗装、亜鉛メッキ鋼鈑
事務所の掃除をするのにこれは使ってます♪

今回小泉誠さんと一緒にお仕事させていただくこととなったsumitsubo house

このsumitsuboをYさんが結婚記念家具として20年ずっとお持ちになっているからなんです♪

小泉 誠さんは、実は建築もされている!?

プロダクトや家具デザインで有名な小泉誠さんですが、実は家のデザインもされているんです。
小泉誠さんの設計で本にもなっているのは、1990年東京三鷹市に建てられた「9坪ハウス」。


(9坪の宿スミレアオイハウスHPより引用)

大学時代の課題で模型を作った、増沢洵(まこと)さんの自邸立体最小限住宅を思い出させるようなフォルム♪


いわゆる、「狭小住宅」。

狭小住宅と聞くと、めちゃくちゃ狭い土地になんとか家を建てるというイメージを持たれがちですが、小泉誠さんのデザインしたものは狭小地に建てる住宅ではなく、あくまでも最低限のスペースで生活することを目的とした、敢えての「狭小住宅」。

そしてこちらの9坪ハウスは、実は狭小地用の住宅ではないんです。
小泉誠さんの提案する狭小住宅は、最低でも20数坪の土地が必要。
なぜなら、家の周りのスペースも含めて「住まい」ととらえているから。

9坪の家で暮らすということは、かなり物の少ないシンプルな暮らしになりますよね?
そうしたシンプル、最低限の家の周りには土地が広がり、「最低限の物でも豊かに暮らすことができる」という思想・ライフスタイルを提案しているんです。

小泉誠さんのデザインするお家は、このような思想・ライフスタイルに共感する人たちにとても人気があります。

小泉 誠さんのまとめ

僕が憧れ、そして尊敬してやまない小泉誠さん。
とっても素敵なデザイナーさんだということがおわかりいただけたかと思います。

小泉誠さんのデザインする家具や生活小物、そしてお家からは、シンプルなものの中にこそ豊かさがあるということを教えてくれます。

僕のブログを読んでくださっている方はもうお気付きだと思いますが、僕はそういうシンプルでありまた自然に寄り添ったデザインが大好きです。

小泉誠さんのデザインは、まさにそんな僕にとってドンピシャ!
そんな小泉誠さんとお仕事をご一緒させていただけるなんて、本当に夢を見ているようです・・・!

夢だったら嫌だけど(笑)

小泉誠さんとのお仕事内容については、またこちらのブログで少しずつご紹介できればな~と思っています!

sumitsubo houseブログ

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