いぐらぶろぐ

大阪市G様邸木の家新築工事柱などの準備

2017.2.14カテゴリ|大阪市G様邸,施工現場レポート,木の家新築

台湾桧の大黒柱を今回は使います♪

居藏です。

大阪市で計画中のGさま邸木の家新築工事。

大黒柱に台湾桧を180角で使う予定になったので、作業場にて必要な長さにカット。

 

 

 

かなり大きくて重たいので、ウインチを使ってゆっくりとおろします。

 

 

 

無事リンギの上に♪

 

 

 

長さが2.6mぐらいでよかったので、取り合えず長さカット。

4方を丸鋸で切り。

 

 

最後は手鋸でカット!!

 

 

 

無事切れました~(*´з`)

おいしい所をやらせてもらってます(;・∀・)

 

 

 

 

切った小口断面を見てもらうとよくわかると思いますが、芯がない。

そう、芯さり材。これは、この材がかなり大きな木からとられたことがわかります♪

そして、台湾桧の匂いは日本の桧と比べてかなり濃いです!

 

 

 

 

カットした柱を、ウインチで軽トラ「い号」に乗せて材木やさんに出発♪

 

 

 

そして、窓枠関係には今では珍しい赤ラワンを使います。

建築家永田昌民先生の設計された物件は、結構ラワンを使って枠を納めておられます。

 

これまた、車に積んで材木屋さんにもっていき加工をしてもらいます♪

 

工務店の仕事って、こんな事もしますよ~

 

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