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大阪市Gさま邸 木の家新築工事 基礎型枠一体打ち工事続き 2017.5.25

2017.5.25カテゴリ|基礎一体打ちの事,施工現場レポート

外周部のベースと立ち上がりの基礎を一体打ちします。

 

居藏です。

前回の外部型枠組みからの続きです。

外周部に型枠を立てると、中の鉄筋を組んでいきます。

 

 

 

5月23日

暑い中、鉄を触る仕事ってホンマ大変そう・・・汗

 

 

 

 

こんな感じで加工をして持ってきます。

朝一いくとこんな感じでしたが。

夕方行くと。

 

 

 

 

おぉ~!

ほぼ組み終わてる♪

さすが!!

 

 

 

3人がかりで1日で終わらせてくれました♪

そして、5月24日

第三者機関による配筋検査が朝の10時から。

 

 

 

 

入念にチェックをしてくれてます。

 

 

 

 

無事合格です♪

 

 

 

 

検査の時間中暇なので、鉄筋組みの時に破れた防湿シートの補修を。

 

 

 

 

 

前にも書いてますが、この破れを塞いだからと言ってどれだけ変わんねん・・・って感じなんですけどただ暇やったのでやってた程度です(;・∀・)

一般の方がこのブログを見て、うちの家の工務店さんはこんなんしてくれてない!!

とか言わないでくださいね。こんなのしない方が普通ですから(;・∀・)

僕は、しないよりした方がいいかなって程度でやってるだけなので~

 

 

 

 

K谷先生も配筋のチェックに来てくれました♪

 

 

 

 

今回初の試みとなる、1カ所だけコラム基礎。

コラム基礎とは、円柱の基礎って事です。

 

 

 

 

 

そして検査後は、基礎の内部型枠を組んでいきます。

最初にも書きましたが、基礎は床のベースコンクリートと外周部の立ち上がりコンクリートの一体打ち工事。

 

 

 

 

外周部の杢型枠から、セパ穴を使って金物を出します。

 

 

 

 

 

その上に内部のメタル型枠をのせます。

すると内部の型枠は浮かす事が出来て、ベースコンクリートと外周部の立ち上がりを一体で打つことが可能なんです。

基礎一体打ちのブログはこちらから

 

 

 

 

そして本日無事型枠組み完成。

外周部の鉄の角柱は何?って思いますよね。

コンクリートを打設すると、コンクリートの圧力で型枠が外に膨らもうとするんです。

それを、こんな感じで押さえることで、膨らまないようにしてるんです。

 

 

 

 

裏なんかもガチガチに固めています。

 

 

 

 

 

横もバリバリ突っ張ってます(*´з`)

 

 

 

 

 

ホールダウンとかアンカーボルトも田植え方式ではなく、ちゃんと最初に場所に印をつけて取り付けてます。

 

 

 

 

月曜日、午後からコンクリートの打設です。

 

雨が降りませんように♪

 

 

 

 

 

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