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大阪府泉大津市K様邸 木の家新築工事 基礎生コン打設 一体打ち工法2017.4.13

2017.4.13カテゴリ|泉大津市K様邸,木の家新築,泉大津K様邸基礎一体打ち工事,施工現場レポート,藏家の新築時における基礎の事

基礎の外周部とベースのコンクリートを一体打ちで打設してます。

 

 

居藏です。

昨日は、大阪市泉大津市K様邸木の家新築現場の基礎コンクリートの打設日でした♪

 

 

打設前に、ホールダウンアンカーの設置位置の確認を。

10日の配筋検査時点では設置していなかったので、打設前に再度チェック!

 

 

 

今回木造3階建てでホールダウン金物が多いのと、柱が105角や120角、120*135サイズなど、大きさがまちまちなのでホールダウンの設置位置も微妙に変わるんです。

なので、基礎やさんと1本ずづ最終チェック!

 

 

生コン者が到着!打設開始~

 

 

 

まずは外周部の地中梁部分から打設!

 

 

 

外周部は打ちっ放し仕上げなので、ハンマーで型枠をたたいて空気を抜いています♪

 

 

↓動画はこちら♪

 

 

 

 

まずは外周部の地中梁を全週埋めていきます。

 

 

 

全週埋める(少し盛り気味で)そのあと立上りの打設。

 

 

 

ホールダウン金物もきっちりと固定をしているので動くことはないです♪

 

 

 

そして最後に土間のベースを打設します。

 

 

 

打設が終わると基礎のベース天端を左官のコテで均して、あとは数日間固まるまでこのままの状態にします♪

 

なんとか天候にも恵まれて無事打設できてよかった~

 

追記
基礎一体打ちブログを以前書いてるのでこちらから見て下さい♪


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