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19HOUSE 木の家新築工事 外壁一文字ガルバリウム鋼板張りなど 2017.10.6 大阪市注文住宅

2017.10.6カテゴリ|木の家新築,19HOUSE,施工現場レポート

外壁のガルバリウム鋼板一文字葺きが無事張り終わりましたよ♪

 

はい、そうです。ご無沙汰しております。居藏です。

 

覚えておられますか、居藏です。

 

前回あとちょっとでブログが現場に追いつくとか言ったりしたのにもかかわらず・・・結果1か月書いてないという。。。汗

 

言い訳としては・・・ありません。ええ、ありません。たださぼってただけ。

 

なので今日は巻き返しますよ!

外壁のガルバも正面に差し掛かってきました!

 

 

おぉ~、正面めちゃかっこええ~

 

 

 

 

 

コーナーもシュッと!!出隅役物は入れない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

アプローチの高さの割付も計算通りでばっちり。

サッシの天端とガルバの天端も合わせてます。

 

 

 

 

 

 

基礎部分は水切りを付けずに、シュッとさせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関廻りの鈑金が終わり、軒天のケイカル板を張ってます。

 

 

 

 

 

こちらも割付をきっちりと!

 

 

 

 

 

 

 

お風呂のは、前にも書きましたがTOTOのハーフバス。

腰から上部分にも負荷断熱を入れていきます。

 

 

 

 

 

大工の米倉君が、なんか細かい事をしてます。

これはどこかというと?

 

 

 

 

 

じゃ~ん。

ワークカウンターがある部分の框です。

ここの梁は、台湾桧を入れたので、框も台湾桧で合わせました♪

目が詰んでてめちゃきれいですよ!

 

 

 

 

 

 

柱と下の梁は突き付けとせず、3mmほどあけてます。

 

 

 

 

 

 

 

さてこちらは、玄関に使う玄関框。

材種は・・・汗

 

なんやこれ!?

ということで、facebookで聞いてみた所・・・

答えはもう少し後でね。

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、また違う木の登場。

こえ松(ラオス松)

 

 

 

 

 

 

どこに使うかというと。

 

 

 

 

寝室の一部にフローリングを張る部分がありそこに使う事に♪

 

 

 

床があくようになっています~

 

 

 

 

こんな感じで敷き詰めて。

左部分は、カーペットを敷きます♪

それにしても・・・黒光りしたこのこえ松・・・松崎しげるさんっポイ|д゚)

 

 

 

 

寝室のカーペットが敷かれる外周部にはこんな感じで穴が空いた加工がされています。

これは何なのか!?

 

 

 

 

上からゴミが落ちないようにステンレスの網を付けてます。

 

 

 

 

 

トイレの負荷断熱用寸三(35角の材)を内部に打ち付けていってます。

 

 

 

 

 

そこにブラックチェリーのカウンターを設置。

 

 

 

 

 

 

その前には、桂のカウンターがくっつきます。

 

 

 

 

 

 

じゃ~ん!

窓枠のラワンに、桂とブラックチェリーがくっつきました~

 

 

 

 

 

 

場所は変わり藏家の作業場。

洗面脱衣室とお風呂とトイレの天井は吉野杉の羽目板。

特にお風呂と洗面脱衣室は湿気や水分があたりかびやすい。

 

 

 

なので、こんなのを塗ります♪

撥水セラミック(tatara製)

浸透性で塗った後拭き取ると、てからずオイル仕上をした感じになるので最近はこれをよく使っています♪

 

 

 

 

 

1回目を塗るとこんな感じで濡れ色に♪

 

 

 

 

 

そしてそして!!

先ほどの玄関框の材!

 

facebookでわからないと言ってたら、木が好きすぎる変態高校生の子が見に来たいと言う事で現場まで来てもらいました~

 

 

 

 

 

しかも・・・自分のコレクションを引き連れて|д゚)

 

 

 

 

 

 

そして、多分これでしょう!と言う事で判明しました!!

 

キハダ、です。

キハダの木を玄関框に使います~

 

 

 

 

 

お礼に、作業場に来てもらい持ってないと言ってたので台湾桧の切れ端をプレゼントしました~

栃尾君ありがとうね~

 

 

 

 

 

そのキハダマグロ!じゃない、キハダを玄関に取り付け!

 

 

 

 

 

くの字に曲がる交点にフロアーの目地を合わせます。

 

 

 

 

 

そしてフローリングを張っていきます。

フローリングはいつもお世話になっている、奈良にある丸岡材木店さんの吉野杉のフロアー。

厚みは30mmで、幅215mmもある凄い良い材なんです♪

 

基本的には赤勝ちの一等材を注文しているのですが、その中で寄って、玄関部分のメインストリートの所には節がないものを選んでます~

 

 

 

 

 

その奥にあるウォークインクロゼットの床。

そこはご家族しか入らないので、節が多いものを入れます。

 

 

 

 

 

 

フローリングを張り終えると、すぐに床の養生をします。

なのでいつも書きますが、全貌が見れるのは洗い屋さんが入る時!

 

その日が待ち遠しい(*´з`)

 

 

 

 

 

 

2階のリビングの一部には小上がりならぬ大上がりのスペースが!!

その段差600mm

 

 

 

 

 

ここは、畳スペースになりその下は収納になるという画期的なスペースに♪

 

 

 

 

 

またまた場所は変わって藏家の作業場に。

弊社作業場にある桜やカバ材を加工やさんにもっていくんですよ!

これは何になるのか!?というと。

 

 

 

 

 

じゃ~ん。厚みを25mmですってもらって、現場で幅はぎします。

机!?何?

 

 

 

 

 

並びはこんな感じで決定!

 

 

 

 

作業場に置いてるポニークランプを現場にもっていき現場幅はぎ作業!

幅1000mm長さ2800mmの1枚の板になりました~

さぁ、どこに取り付くかはまた後でのお楽しみ~

 

 

 

 

引き続き床張りの作業。

しかしここには穴が空いてます。

どうなるのか!?

 

 

 

 

kanamono工房の金城さんと設計のマスタープラン小谷さんが階段の細かい打ち合わせをしてます。

 

 

 

 

先ほどの吹き抜け部分に特注してた黒く焼付塗装された鉄の金物が取りついてます。

 

 

 

 

壁際には、これまた特注で作ったL型の金物が取りついてます。

 

 

 

 

 

そこにこんな加工された、桜やカバの板が。

 

 

 

 

 

しかもこんなに沢山♪

 

 

 

 

その前に、手前の子供部屋に吉野杉のフローリングを張っていってます。

 

 

 

 

 

先ほどの桜とカバの変な形の材に、加工をしていきます。

 

 

 

 

 

 

しかも全部の本数。合計40本。。。

 

 

 

 

なんということでしょ~♪(大体想像はついてたと思いますが|д゚))

先ほど設置した金物の上にスノコとして取付きました~

しかし、なぜ台形なのか!?と思いませんか??

実は上の光を下の部屋に入れたいので、下側が広がる事で光も拡散されやすいと言う事なんです♪

 

なので・・・ここだけの話ですがかなり手間・・・でした|д゚)

 

 

 

 

先ほどの加工された所はこんな感じで鉄のフラットバーの上に乗るように加工してあったんです~

おぉ~ややこし~

 

 

 

 

 

ちゃんと1本づつ下穴をあけて割れないように取り付けをします。

 

 

 

 

 

 

全部敷き詰めるとこんな感じに(*´з`)

めちゃええやんか~♪

 

 

 

 

嬉しくて、ちょっとスノコの上を走ってみました♪

 

 

 

 

 

 

そして、2階も床を張るとすぐに養生をしていきます。

 

 

 

 

 

 

電気配線工事。ビシッと通ってます。

 

 

 

 

 

天井懐がなく天井下地の寸三を切りかいでる所は、大工さんにお手紙♪

配線があるよって。

これは、大工さんが天井に石膏ボードを貼る時にビスで締めて電気配線に穴をあけないようにという電気屋さんの配慮。

こういった連携がいい家を作っていくんですよね~

ホント、いい職人さんに恵まれて藏家は幸せな会社です♪

 

 

 

 

 

外部からメーターBOXに行く幹線。

そこのCD管の隙間にもグラスウールを詰め込みます!!

 

 

 

 

 

 

お風呂廻りには湿気が出ないように、防湿シートを貼ります。

 

 

 

 

 

 

 

寝室の框にはケンポナシという材を。

 

 

 

 

 

弊社事務所のキッチン前板にもケンポナシを使っているのですが、結構いい杢目をしてるんですよね♪

 

 

 

 

そしてこちらは!!アフリカンパドック!

これは、TVボードの天板とカップボードの天板に使われます。

なんとかほぼ白太(白い部分)は切って使えそうで一安心♪

 

 

 

 

 

メインのキッチン部分の床張りに差し掛かってきました。

 

 

 

 

 

床が張り終わり、キッチンスペースの下地が出来てきてます。

 

 

 

 

 

さぁ、またまた場所は変わりまして。。。(どんだけかわんねん・・・)

材木屋さんに、ラワンべニアを選びに行ってきました。

 

今回は、壁や収納、キッチンの裏の板やカップボードの前板などラワンべニアやラワンランバーコアをふんだんに使います。

しかし、ラワンべニアは赤いのもあれば黄色いのもあればと色がバラバラ。

 

それはかっちょ悪いので、わざわざですよわざわざ。材木屋さんに選びに行ってきたんです(でももうこれはしないかなぁ・・・大変すぎて)

 

 

 

 

 

 

これを見てわかりますか?

左は黄色くて右は赤っぽいのが。

赤いものを選別して、現場に運びました。

 

 

 

 

 

そしてこれは、花梨の板。(そう書いててかったのですが、実は花梨じゃなかった・・・)

かなり反ってて、板としては使えなさそうだったので、キッチンの前板にすることに。

 

 

 

 

 

 

 

今回は監督の中島君に手伝ってもらい、前板の寸法でカットしてもらいました。

 

 

 

 

 

小さくしたら、作業場にあるプレーナーでも削れるので表面を仕上。

 

 

 

 

 

じゃ~ん。

そう、これを見たら花梨じゃなかったんですよ・・・。

花梨って言われて買ったのに。。。

 

結局この材は今はわかっておりません|д゚)

なので、また誰かに見極めてもらおうかな♪

 

 

そして・・・

めっちゃ内容が濃すぎて・・・結局9月13日までしか書けてない・・・涙

本日は10月6日。現場は大工工事が今日で終わりました~

ブログより現場の進捗が早く見たいという方はこちらを見て下さい~♪

毎日UPしております。

藏家のFacebookはこちらから見れます。

 

 

ブログの続きはちゃんと書きますから・・・

 

それにしても中身の濃い現場やわ。ブログが全然進まん・・・汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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