マンションリノベLP(木のマンションリノベーションのすべて)

木のマンションリノベーション
のすべて
解体前の調査から、引き渡しまで。
1軒のマンションが生まれ変わる全部を、写真で。
完成写真は、どこもきれいに見えます
マンションリノベーションを調べていると、どの会社の事例もきれいです。
でも、こんなところで止まっていませんか。
- 管理規約があって、どこまでできるのか分からない
- 上下左右のご近所に迷惑をかけないか心配
- 工事中、中で何が行われているのか見えない
- 見積りをもらっても、中身を比べられない
- 築年数が古いけど、大丈夫なんだろうか
不安の正体は、たいてい同じです。
「工事が、見えないこと」
マンションリノベーションは、工期が5か月ほどかかります。工事ができるのは平日の朝9時から17時まで。その間ずっと、現場では色々なことが起きています。
ですが施主さんが現場に入れる回数は限られています。そして完成したときには、その大半が壁と床の中に隠れて見えなくなっています。
だから、全部そのまま公開しました
大阪・吹田のマンション1軒を、解体前の現場調査から引き渡し前まで追いかけた記録です。
いいところだけを選んでいません。うまくいかなかったところも、職人さんが苦労したところも、そのまま載せています。
解体してはじめて分かることがあります。
躯体のひび割れ。以前の漏水跡。
これらはリノベーションが終わってからでは、もう直せません。
見つかったらすぐ管理会社に報告して、補修してもらいます。面倒だからと見て見ぬふりをすると、マンション全体の問題になります。
床下の給排水管も同じです。戸建てと違って、マンションは完成後に床下へもぐれません。だから配管の位置は写真で記録に残します。万が一のとき、床をめくらずに済むことがあるからです。
こういう「見えなくなる部分」に何をしているか。それが分かると、会社を選ぶときの見方が変わります。
着工から完成まで、25章に分けました
ひとつひとつの工程に、写真と説明が付いています。エレベーターに乗らない材料をどう運ぶのか、といった細かい話まで入っています。
読むと、こんなことがわかります
この記録を読むと
- マンションリノベが着工から完成までどう進むのかが分かる
- 管理規約や近隣対応で、実際に何が起きるのかが分かる
- 完成すると見えなくなる部分に、何をしているのかが分かる
- 造作キッチン・造作建具・タイル・左官がどう作られるのかが分かる
- 会社を選ぶときに、どこを見ればいいかの基準ができる
枚の工事写真と、8本の動画
スマホでもそのまま読めます。ダウンロードは必要ありません。どこまで読んだかを覚えているので、続きからいつでも開けます。
書いた人
株式会社藏家 代表 / 一級建築施工管理技士
居藏 宏幸
いぐら ひろゆき
1978年広島生まれ。大阪芸術大学建築学科卒。卒業後リフォーム会社に就職するも、自分の現場知識の少なさから思うような活躍はできず。
「もっと現場を知る必要がある」と会社を退職。大工の職業訓練学校に通いながら、現場の細かい納まりなどを習得していく。
その後、現場監督として数社渡り歩く中で「自然素材を使った木の家づくり」に出会う。2010年「藏家」を創業。2013年法人化。
マンションリノベーションの現場を数多く手がけ、同業の工務店に向けて施工上の注意点を講演することもある。徹底した現場至上主義で、着工から完成までをブログに書き残し続けている。
マンションリノベーションは、一生に一度あるかないかの大きな買い物です。
だからこそ、始める前に全体像を知っておくと、打ち合わせでの不安がぐっと減ります。
まずはゆっくり目を通してみてください。





