マンションリノベLP(木のマンションリノベーションのすべて)

木のマンションリノベーションで生まれ変わったLDK
大阪の工務店・藏家

木のマンションリノベーション
のすべて

解体前の調査から、引き渡しまで。
1軒のマンションが生まれ変わる全部を、写真で。

写真291枚・動画8本 / 全25章 / 登録は無料です

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完成写真は、どこもきれいに見えます

マンションリノベーションを調べていると、どの会社の事例もきれいです。

でも、こんなところで止まっていませんか。

  • 管理規約があって、どこまでできるのか分からない
  • 上下左右のご近所に迷惑をかけないか心配
  • 工事中、中で何が行われているのか見えない
  • 見積りをもらっても、中身を比べられない
  • 築年数が古いけど、大丈夫なんだろうか

不安の正体は、たいてい同じです。

「工事が、見えないこと」

マンションリノベーションは、工期が5か月ほどかかります。工事ができるのは平日の朝9時から17時まで。その間ずっと、現場では色々なことが起きています。

ですが施主さんが現場に入れる回数は限られています。そして完成したときには、その大半が壁と床の中に隠れて見えなくなっています。

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だから、全部そのまま公開しました

大阪・吹田のマンション1軒を、解体前の現場調査から引き渡し前まで追いかけた記録です。

いいところだけを選んでいません。うまくいかなかったところも、職人さんが苦労したところも、そのまま載せています。

解体工事の様子

解体してはじめて分かることがあります。

躯体のひび割れ。以前の漏水跡。
これらはリノベーションが終わってからでは、もう直せません。

見つかったらすぐ管理会社に報告して、補修してもらいます。面倒だからと見て見ぬふりをすると、マンション全体の問題になります。

床下の給排水管も同じです。戸建てと違って、マンションは完成後に床下へもぐれません。だから配管の位置は写真で記録に残します。万が一のとき、床をめくらずに済むことがあるからです。

二重床の下の配管

こういう「見えなくなる部分」に何をしているか。それが分かると、会社を選ぶときの見方が変わります。

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着工から完成まで、25章に分けました

1
解体前の現場調査 / 養生と仮設電気 / 解体工事
2
墨出し / 断熱改修と木下地 / マンションの二重床
3
吉野杉の床張り / ハーフバスと浴室 / 造作キッチン
4
塗装 / 珪藻土と左官 / タイル / 造作建具 / 洗い工事

ひとつひとつの工程に、写真と説明が付いています。エレベーターに乗らない材料をどう運ぶのか、といった細かい話まで入っています。

造作キッチンの制作

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読むと、こんなことがわかります

この記録を読むと

  • マンションリノベが着工から完成までどう進むのかが分かる
  • 管理規約や近隣対応で、実際に何が起きるのかが分かる
  • 完成すると見えなくなる部分に、何をしているのかが分かる
  • 造作キッチン・造作建具・タイル・左官がどう作られるのかが分かる
  • 会社を選ぶときに、どこを見ればいいかの基準ができる
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枚の工事写真と、8本の動画

スマホでもそのまま読めます。ダウンロードは必要ありません。どこまで読んだかを覚えているので、続きからいつでも開けます。

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書いた人

株式会社藏家 代表 居藏宏幸

株式会社藏家 代表 / 一級建築施工管理技士

居藏 宏幸

いぐら ひろゆき

1978年広島生まれ。大阪芸術大学建築学科卒。卒業後リフォーム会社に就職するも、自分の現場知識の少なさから思うような活躍はできず。

「もっと現場を知る必要がある」と会社を退職。大工の職業訓練学校に通いながら、現場の細かい納まりなどを習得していく。

その後、現場監督として数社渡り歩く中で「自然素材を使った木の家づくり」に出会う。2010年「藏家」を創業。2013年法人化。

マンションリノベーションの現場を数多く手がけ、同業の工務店に向けて施工上の注意点を講演することもある。徹底した現場至上主義で、着工から完成までをブログに書き残し続けている。

マンションリノベーションは、一生に一度あるかないかの大きな買い物です。

だからこそ、始める前に全体像を知っておくと、打ち合わせでの不安がぐっと減ります。

まずはゆっくり目を通してみてください。

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