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住吉区 Mさま邸 戸建て リノベーション 1F 工事 20180817

2018.8.22カテゴリ|大阪市住吉区M様邸木の家戸建てリノベーション,木の家リノベーション

家脛(いえはぎ)の中島です。
8/17までの住吉区のM様邸木の家戸建てリノベーション1F工事は

 墨出し・床組

玄関・2F・3Fはもう引き渡しも済

お住みになっているのですが

1Fスペースを着工します~

有効寸法の確認!

このタイミングで調整をしておきます~

 

こんな感じで

コンクリートの土間面に

図面を落とし込んでいきます

水道配管

床下に先行で水道の配管を仕込んでおきます。

 

 

 

そして根太(床を支える桟木)のうちうちに

断熱材を切り込んでいいきます。

 

根太と基礎・断熱材のすきまはシーリング材やテープで塞いでおきます。

 

 

限られたスペースでの作業なので

床を作っては材料を移動させて

工事をすすめていきます。

フローリング

弊社作業場にてお施主さんと洗浄をした

メルサワ?のフローリングも乾きましたので

現場へ搬入しやすいように梱包します。

はい

ちょっと商品ぽくなりました

ちゃんと半坪づつにしています!

何十年も前の

フローリングなので反りがきつく

3Mのままでは張ることが難しく短く切っていきます

幅もマチマチなようで

幅ごとにより分けていきます

 

0.5mmまでみているようですね

 

 

張ることができる状態にしておいて

一気に張っていきます

 

大工さんに

「張りやすかった?」って聞いたら

「。。。なかなかっすね~」そらそうだようね~ よくわかりました

もう少しで、張り終わり

 

間仕切り・天井下地

メルサワ?のフローリングも張り終わり

養生も完璧

間仕切りの墨出しもしていきます。

水道配管も墨通り

ピッタリ

 

間仕切り下地も

墨に合わせておこしていきます~

 

天井下地も組み終わり

電気配線をしていきます。

基礎熱橋対策

土台(基礎の天端の柱みたいな角材)よりも低く床組をしていますので

コンクリートが室内に面してしまいます

ですので、熱橋対策に断熱材付きのプラスターボードを張っていいます

材料自体はそういうことねっていう状態

スタイロフォームにプラスターボードが貼り付けられています。

 

 

それを、こんな感じに加工して張っていくと

先程の写真のようになります。
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