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住之江区のT様邸木の戸建リノベーション工事20180725

2018.7.25カテゴリ|住之江区T様邸,木の家リノベーション,施工現場レポート


家脛(いえはぎ)の中島です。
7/25までの住之江区のT様邸木の戸建リノベーション工事はっ

  • 子供室造作工事
  • 子供室床下収納下地・杉床張り
  • 2・3Fプラスターボード施工
  • 1F玄関枠取付
  • 1F床下地

です。

子供室と吹き抜けに面する壁には

3枚のガラス戸が納まりますので

その建具枠が米栂で取り付けられてます。

納まってしまえば気にも止まらない箇所ですが

縦枠には隙間を軽減するための戸ジャクリが施されていて、横枠の鴨居にも溝が施されていますので

見えないところで木材同士を あっちのばし~こっちへっこめて~そっちのばし~したりしてるんですよっ

下側の横枠の敷居も同じようなのですが実は

敷居側は縦横比べると縦枠がのびていて、鴨居側は横枠がのびているという違う納まりなんですね~~うんうん

現場では 縦勝ち 横勝ち なんて言ったりしていますっ

吹き抜け側から見るとよくわかりますが

屋根勾配になった鉄骨の登り梁と鴨居との間には板がキレイに

ピシ~っと納めてあります

この板で鴨居の水平具合も持たされているんです~

 

 

お次ですが子供室の床は段差が出来ますので

そちらを利用した床下収納を作ってほしいとご依頼をいただきましたので

こんな感じにいたしました。

床の端の見せたくないところを隠すことと

強度を持たせるための框も取り付けて

 

吉野の杉床を張っていきます。

入ってすぐは少し節が少なめのものを張ってもらいました。

 

次の床板を張るには鉄骨の柱の部分を切り飛ばさないといけませんので

大工さん 集中~

現場の状況を材に写しこむことを、 ひかりこむ なんていったりします。

次に現場に行ったときには張り終わって。

キレイに養生されていました~

 

奥までしっかりと

 

 

子供室への入り口の建具枠も取り付けられて

 

 

壁のプラスターボードを張っていきます。

 

 

天井のプラスターボードも張っていきます。

こちらも鉄骨の柱をキレイに ひかりこんで くれていますね~

 

面ができてくると一気に進んだような気がしますね。

 

 

ボリュームがわかるようになってきました。

 

 

ちょっと角度を変えて

 

 

入口付近もこんな感じで

雰囲気がガラッとかわりましたね。

 

 

階段室の天井は足場の高さが

びみょ~ なのでなんともしんどそうな姿勢での作業となりました。

寝ながら仕事出来ていいですね~ とか言ったら

ものすごく怒られますので、くれぐれも気をつけてくださいね。

張り終わると

 

 

このなんとも言えない

緊張感が伝わりますでしょうか?

 

違う角度からもどうぞ

鉄骨の梁の下端と少し隙間をとって

同じ高さでの納まりになています。

吹き抜け面も張り終わっていました。

 

 

こちらの元倉庫入り口鉄扉枠を利用して

 

 

こちらの吉野杉の

縦枠を取り付けると

 

新しい玄関枠になります~

 

 

よ~く みてくださいね~

鉄枠の鴨居に杉の縦枠がキレイに ひかりこまれて いますよっ

 

寝室となる部屋の床下地も出来てきました。

これで部屋の高さ関係が確認できるようになりました。

ご主人さんの いい感じです もいただきました~

子供室の机・本棚に使われる

アピトンの共芯合板も現場へ納入されました。

 

こちらの分厚いものは36mmもあり

力持ちの大工さんも一人ではあまり持ちたがらない

重さとなっておりますっ

作為しか感じられない写真ですが

設計のアトリエセッテン・進藤さんにお越しいただき

現場確認と打ち合わせをしていただきました。

自分でも作為しか感じられない写真ですね。

絵になるから仕方ないです。

質疑もたくさん回答していただきましたので、また現場を進めていきますっ

 

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