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19HOUSE 木の家新築工事 上棟式~ 2017.7.26

2017.7.27カテゴリ|木の家新築,19HOUSE,施工現場レポート

チョウチンアンコウおっさん|д゚)

 

 

はい、居藏です。

さて、前回のブログでやっと上棟式まで書きました~

その続きからです!

 

今回の棟梁は、八尾のみかん越しの家でたたいてくれた米倉大工。

(左側です)

 

 

 

柱や梁にポコポコとキノコみたいなものが沢山出ています。

これは前回のブログにも書きましたが、金物が付いてるところです。

その金物を締め付けた後、熱橋になるのでそこにはウレタンスプレーで隙間を処理します。

隠れる所なので、誰に見えるわけどもないんですけども、そしてどこまで性能が変わるかもわからないんですけども、ちょっとでもマシかなと思いまして。

 

 

 

 

外壁の下地は、ダイライトを採用。

ダイライトを張る前に、気密を取るため日本住環境のPEパッキンを貼ります。

 

 

 

 

 

東面はダイライトが張り終わりました(2階のみですが・・・)

 

 

 

 

 

引き続き、北面、西面と張っていってます。

 

 

 

 

 

今回も床の断熱は、基礎断熱。

基礎の内部立ち上がりと外部から1m程度にスタイロフォーム3種Bを張ります。

 

 

 

 

基礎のコンクリート面と断熱材の両方に専用のボンドを塗ります。

 

 

 

 

こんな感じです。

そして、オープンタイム(所定の時間)を取ってから貼り合わせます。

 

 

 

配管まわりなどは、これまたウレタンスプレーで隙間を埋めていきます。

基礎の天端もスタイロを貼ることで、そこの熱橋をなくすようにしています。

ただ、土台を全てスタイロで隠してしまうと、シロアリがもし入った場合、蟻道が見えなくなるので土台の半分ぐらいまでとしています♪

 

 

 

ホールダウン金物が通る穴。

ここは下から空気が上がる可能性があるので、2階の合板の隙間同様にコーキングで埋めます。

 

 

 

 

 

ここまでは言ってなかったのですが、柱のコミ栓部分やアンカーボルトの穴にも防水テープを貼ってくれてました(≧∇≦)

素晴らしい大工さんの配慮♪

 

 

 

 

 

ひたすら、外部のパッキン貼り、ダイライト張りを進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根工事。

ルーフィングには、タイベックルーフライナーを採用♪

 

 

 

 

2階はほぼ張り終わり!

 

 

 

 

 

そして、中間検査(金物検査)に向けて内部の耐力壁となる所に合板準備。

 

 

 

 

 

1階にも筋違いを入れていってます。

 

 

 

 

ここには窓が入る予定です〜

 

 

 

 

そして中間検査。

 

 

 

 

 

無事合格を頂きました♪

 

 

 

 

 

検査員の先生が被ってたヘルメットがどうしても気になりちゃんと見せてもらうことに。

 

ヘルメットが折りたためるとは!!画期的ですね〜♪

 

動画を撮らせてもらい、無事終了♪

持ち運びする時に便利そうですよね〜

 

 

 

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