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生家で使われいたケヤキの違棚 株式会社藏家 2018.2.3

2018.2.3カテゴリ|施工現場レポート

生家で使われていたケヤキの玉杢の違棚。

 

 

居藏です。

藏家ではこんなお仕事のご依頼も頂くんです。

え?何?

違棚がどした??

 

って思われますよね。

 

この違棚。

ご依頼者さんが以前生家で使われていた和室にあった違棚で使っていたケヤキの板を大事に持っておられて。

 

それをなんとか座卓にできないか?というご依頼を頂きました。

聞くところによると、200年ぐらい前の物と( ゚д゚)

だいぶ先輩。。。

 

ひとまず持って帰り、家具屋さんと打ち合わせ。

図面を書いて製作に。

 

 

 

 

まずは、少し反ったり角が丸くなったりした部分を削ってまっすぐに。

 

 

 

 

 

一部ヒビが入った部分は、エポキシ樹脂にケヤキの粉を混ぜて注入!!

 

 

 

 

ペーパーをかけてまっすぐに♪

天板の完成!

続いて脚に。

 

 

 

 

 

もちろん脚にもケヤキを使用。

 

 

 

 

 

真ん中の支えには、ウォルナットを使いました。

 

 

 

 

これで脚も完成♪

 

 

 

 

完成後作業場で、天板の塗装を。

 

 

 

 

クリア塗装をすると、ケヤキが濡れた色で濃くなります♪

 

 

 

 

塗り終わるとこんなに綺麗に!

 

 

 

 

塗って、#600の耐水ペーパーで磨いてオイルを拭き取る作業を何度かして。

 

 

 

 

 

天板の完成♪

つるっつる(≧∀≦)

 

 

 

 

脚と天板を合体♪

 

 

 

 

 

できた❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして本日納品させて頂きました♪

 

 

 

 

生家で使われていた違棚が、座卓とし蘇りまた。

何十年何百年と使われて行く事でしょう♪

 

 

 

 

 

 

ほんと、木といえば藏家、居藏に言えばなんとかしてもらえる♪

そう思って頂けてるみたいで嬉しいです(≧∀≦)

 

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