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大阪府交野市 K様邸木の家新築工事 ガデリウストリプルガラス窓設置 構造見学会 20171108

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11/8までの大阪府交野市 K様邸木の家新築工事は
木製サッシ取付

電気・水道:配線・配管

断熱工事

屋根板金工事

構造見学会

 

です。

すご~く重たい

トリプルガラスの木製サッシも無事2Fにあがり

下地も準備OKなので

取り付けます

 

 

開けてみますっ

 

 

正面から見てみます

 

 

外からも見てみますっっ

こういうのが納まるとホッとします。

 

玄関の木製サッシもついていたのですが、

すぐに養生するので、こんな感じです~

 

工程上 電気配線を

 

 

しますが、下地も途中段階なので

配線も途中でグルグルまきにしておきます。

 

 

 

 

水道配管も行います。

図面をよく見て、位置出しします!!

 

外壁の配線配管箇所は

 

 

 

ゴームパッキンや

 

 

ドームパッキンを使用します。

 

 

続けて、通気胴縁も取り付けていきます。

ボード気密なので釘が下地を外れていないかの確認をするために

断熱充填前に行います。

屋根は垂木間に断熱を充填するので

屋根裏?の通気はこんな部材で確保します。

 

こんな感じです~

 

 

 

 

 

グラスウールもロフトに上げて準備万端!

 

 

寝そべっての作業だったり

 

 

膝をついての作業だったり

大変ですが

 

キレイにいれてくれています。

 

 

 

 

 

屋根のシートは気密・防湿として施工するので

建方時に母屋上に張付けたシートとつなぎ合わせていきます。

これで、理屈上は垂木下端の桁から反対側の桁まで気密のラインが通ります。

実際にそうなっているはずっ

 

 

壁も断熱充填していきます。

 

 

 

 

 

スリーブ周りはグラスウールでは

キレイに納めづらいので

 

木下地で囲ってウレタンスプレーで充填します。

某工務店さんに教えて頂いた方法です。

いいことは、真似します。

桁や火打の仕口箇所はシートが貼りづらいので

 

 

先に役もの仕事をしておきます。

 

 

壁のシートは防湿として施工していきます。

 

 

こんな風にペーパーホルダー的な感じにして

カットしていきますっ

 

出来るだけシワなく貼っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

アップにも耐える仕事をしてくれていると

自負しております!

 

屋根の板金工事を行います~

 

 

破風・鼻隠し・唐草など

軒先周りから納めていきます~

 

スッキリと納まったんじゃないですか

 

 

縦ハゼをガッシャンガッシャンと折り込んでいきます。

 

 

棟換気には

リッチベンツを使います

 

納まるとこんな感じです

 

 

棟押さえを1枚分控えた納まりなので、

棟で切らずに桁から反対の桁側まで一枚で納めます。

 

板金屋さんの苦労の甲斐あって

いい感じに納まったと思います。

 

そんな中

 

 

サクッと

ユニットバスの施工も終わっていました。

 

断熱充填・シート貼りをキレイにしてもらったのには理由がありまして。

モトイ!これが、弊社の標準仕様なのですが、

 

完成見学会では見れなくなってしまう所を見ていただこうと

構造見学会を行いました。

 

お越しいただいたのは

ほぼ、同業者だったみたいです。

 

ので、

なんだか変な緊張感が。。。

 

同業者さんからの

ちょっと、いいですか?!

はドキッとします。

が、改めて見えないところほど性能を発揮させるためには

理解しながら施工をしないとな~

とおもふのでした

ちょうど、当日は寒かったので、

内外の温度差も感じて頂けたと思います。

 

人が数人いるだけで、室温が上がるものなんですね~

 

 

通気確保のため

土台水切りとの左官見切りに

Lアングルを取り付けます。

防虫網もぬかりなく!

 

 

左官下地に木摺を打ち付けていきます。

 

 

 

 

 

シート端部を板材でおさえていきます。

 

 

 

 

 

並行して天井下地も打ち付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、内装工事スタートな

現場です!

 

 

 

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