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大阪市Gさま邸 木の家新築工事 基礎型枠一体打ち生コン打設 2017.5.29

2017.5.29カテゴリ|基礎一体打ちの事,大阪市G様邸,施工現場レポート,木の家新築

外周部と立ち上がりのコンクリートの一体打ち完了!

 

居藏です。

さてさて、大阪市のG様邸ですが、本日は晴天の中無事生コンクリートの打設が終わりました。

朝一泉大津のMさまの所で少し工事をして、その後泉大津のK様邸新築現場の電気屋さんとの打ち合わせ。

G様邸に到着が11時ごろ。

 

 

 

到着後早速、アンカーボルトとホールダウンの位置のチェック!!

無事図面通りでした♪

 

 

 

13時前にポンプ車到着!!

 

 

 

 

今回はわたくし居藏も生コン打ちに参戦

 

 

 

 

平川創建、平川社長も気合い入りまくり・・・

 

あの・・・決してふざけてるわけではないので・・・汗

気合いを写真で表現してみるとこんな感じになっただけでして・・・

 

 

 

いざ!!打設開始!!

 

 

 

 

バイブをかけながら、まずは地中梁部分の打設!

 

 

 

じゃんじゃん、打設してきます!!

で、肝心のお前は(居藏)何しとんねん!!というと・・・

 

 

 

 

そう、竹!?竹もどき!?で突き突きしてます~

 

 

 

 

 

こんな感じでベースコンクリート打設後、立ち上がりを打っていきます。

ベースコンクリートが少し固まらないと立ち上がりを打設しても下から膨らんできてしまうんです・・・

 

 

 

 

 

そう、こんな感じで沈下していくんです・・・

そのころ合いが難しいのなんのって・・・

 

 

 

 

ある程度固まってくると、きわの盛り上がった所をおさえても大丈夫♪

 

 

 

 

そして真正面は一体打ちで少し高基礎、打ちっ放しの化粧!!

と言う事で、竹!?竹もどき!?で突きます!!

 

 

 

 

 

じゃんじゃか突きます!!

でも、型枠をバラすまでどうなってるのかがわからないのが化粧の怖い所・・・汗

まぁ、ここまでやってダメだったら仕方ないと思わないとね・・・

 

 

 

 

残すはベースコンクリートのみ!!

 

 

 

 

ここは、外部になるので、ベースのみ一体打ちにしてます。

 

 

 

 

ベースもあとちょっと。

 

 

 

 

なので、居藏もお役御免で外に出ました。

ね、ちゃんと中に入ってたのがこれでわかるでしょ(*´з`)

 

 

 

 

そして、これを立上りに埋めていきます。

これは何か?

 

 

 

 

埋めるとこんな感じに。

これは、基礎の天端を平らにするための道具?です。

基礎の天端は今のままだとまっすぐになるとこは無理なんです。

そこで、基礎の天端にレベラーというドロッとしたコンクリートのノロみたいなものを流して重力で平衡に流れていき

基礎の天端がこのビスの天端で合う事で、水平になる為の商品なんです。

 

しかもこの商品の1個の金額がなんと!!!19円♪

一気に親近感がわきました(*´з`)

 

と言う事で無事生コンクリート一体打ち完了!

 

明日から養生期間で現場は空きます。

 

 

 

 

 

 

 

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