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ベランダ物干し、室内物干し、物干しPid 4Mのメリットデメリット

2019.4.6カテゴリ|知って得する情報,ベランダ物干し、室内物干し、物干しPidのメリットデメリット

ベランダ物干し、室内物干し、物干しPid 4Mのメリットデメリット

洗濯物って太陽光を当てたほうがすぐ乾くしいいですよね。って皆さん思いますよね。

今日はそんな洗濯物のベランダ干し、室内干しなどの事を書いてみたいと思います。

ベランダや外部の物干しのメリット

 

外に干すメリットはそれはもちろん太陽光や自然の風ですよね。
太陽の光と自然の風ですぐに乾やすいというメリットがあります。

そしてすぐに乾きます。

ベランダや外部の物干しのデメリット

こちらは、最近よく言われているPM2.5などが外で干していると洗濯ものに付着する可能性がある。

花粉の時期は、洗濯物に付着して室内に花粉を持ち込むことになるため、花粉症の方にはかなり不快だと思います。

黄砂や排気ガスも衣類などにつく可能性がある。

ベランダの床汚れ(髪の毛や糸くずなど)がかなり気になる。

下着を干す場合人の目が気になる。

室内物干しのメリット

天候を気にせず干せるので急な雨も全く問題ありません。

先ほど外部の物干しで書いた内容の反対で、PM2.5や花粉が衣類などにつくことはなく快適に干して、取り込むことが可能です。

黄砂や排気ガスなどの汚れも気にしなくても大丈夫です。

太陽光で衣類が色あせたりする心配はありません。これはハンガーも、洗濯ばさみにも言える事ですよね。

下着なども気にせず干せる。

寒い冬など外に干すのは苦痛。そんな心配もいりません。

ベランダで干してる方はよくご存知かもしれませんが、かなり床面が汚れていることないですか?紙の毛とか、ホコリ、糸くずなど。
排水溝につまったり、汚いですよね。室内の場合は掃除機でさっと吸えるので楽ちんです♪

 

室内物干しのデメリット

太陽光や自然風が洗濯物に当たらないため、乾きにくい。

半渇きになり洗濯物のにおいが気になる。

ただし高断熱高気密(高気密高断熱)住宅の場合、特に冬は過乾燥になる為、室内干しの場合結構すぐに洗濯物は乾きます。

物干しPid 4Mってどうなの?

最近室内干して使われているのが、川口技研のホスクリーンとかこちらで紹介している森田アルミ工業のPid 4M。

こちらが、川口技研のホスクリーン。

これはよく見ますよね?昔からある定番商品。

使わない時にはこのフックを外す事ができるんです。

そしてこちらが、森田アルミ工業のPid 4M。

 

こちらは反対側のフックを受ける方です。

 

 

 

Pid 4Mの本体から、こんな感じでワイヤーが出てきます。

 

そして反対側のフックにひっかけます!

 

こんな感じですね。

 

フックを引っ掛けたらこの左のダイヤルを上に回します。
すると、ロックがかかりこれ以上ワイヤーが伸びなくなります。

 

ワイヤーを伸ばしたところ。

ワイヤーの長さは4mまで伸びて、耐荷重は10キロまでいけます。

 

室内に干した時のイメージ。

 

こんな感じで楽に干せます。

まとめ

外干しと室内干し。

どちらにもメリットデメリットがあるので、花粉がひどい方などだと時期によっては室内干しでもいいのかなと思ったりします。

高断熱高気密(高気密高断熱)住宅にお住まいの方でまだ室内干しをされたことない方は一度やってみてはどうでしょうか?

我が家は、室内干ししか今はしてません(笑)

 

 

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