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無垢のダイニングテーブル 天板に傷がついた時の直し方やメンテナンスの仕方

2018.12.17カテゴリ|知って得する情報,無垢のダイニングテーブルの傷がついた時の直し方

6年半ぐらい使っている、ブラックチェリーのダイニングテーブルです。

居藏です。
2012年の9月にお引き渡しした和泉市のK様邸。
和泉市K様邸新築現場施工事例

今回台風被害で、ガラスが割れたり外壁が凹んだり、割れたガラスでダイニングテーブルが傷だらけになったりで・・・大変でした。

話はそれますがこんな状態でした。

そして本日ここまで復活しました。
その中で、ダイニングテーブルがガラスで傷だらけになったのでその補修をしました。
折角補修をしたので、その方法もアップしておきます♪

ちょっと写真ではわかりにくいですが、ガラスがかなり飛んで机が傷だらけ・・・

まず、傷だらけのテーブルをサンディング(電動のペーパーで机を削ります)

削り終わると、ブラックチェリーの綺麗な無塗装の状態が出てきました♪

綺麗に埃を掃除して、乾かしてからクリアの自然塗料を塗りまた乾かします。
これで無事メンテナンス完了!

乾かして、宅内に搬入。

こういった事ができるのも、机が無垢だからですよ♪
これが突板(張りもの)だったらこんなことできないですからね。

6年使用して、また今日から新品によみがえって使える。
無垢の醍醐味だと思います!

台風被害の工事はあと少し残ってますがKさまもう少し待ってくださいね。

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