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グラスウールの施工方法で変わる熱貫流率Uの事

2018.12.7カテゴリ|知って得する情報,グラスウールの施工方法で変わる熱貫流率Uの事

住宅省エネルギー技術講習基本テキスト

居藏です。

え~、昨日東京のビックサイトでウッドデザイン賞の授賞式に行ってきました。

藏堂商品の、nugui-tiechoが受賞しました♪

まぁ、その話は今度書くとして今は帰りの新幹線でブログを書いてます♪

 

先日Facebookで、知り合いの方が投稿してた写真があってそれがわかりやすいなぁってコメントしてたら。

2人の方(滋賀の木村さん(設計士)と福島区の平賀さん(設計士))が同時ぐらいに住宅省エネルギー技術講習基本テキストにその内容書いてますよ~ってメッセージで送ってくれたんです!

ほんと、今の世の中SNSは助かります♪(SNS嫌いな人もいてるでしょうが私は好きなタイプ)

最初の写真で見てもらって分かるように、壁の中に入ってる断熱材のグラスウール。

施工の仕方によって全然熱貫流率が違うんですよ!

これは数値にしてくれてるからわかりやすいですよね。

一応文章でも記載しておきますね。

 ちなみにこの図でよい状態で施工した場合が100mmとした場合、施工が悪いとどれ倉くらいの厚みの性能になるのかも大体わかりますね。

・良い状態で施工した場合 熱貫流率は0・366W/㎡・K
・グラスウールの寸法が著しく大きく、押し込み過ぎた状態  0・438W/㎡・K(84mm)
・グラスウールの寸法が大きく、両端を押し込み過ぎた状態  0・798W/㎡・K(46mm)
・グラスウールの寸法が小さく、柱との間に隙間ができた状態 0・569W/㎡・K(67mm)

こんなに数値が違ってくるんですよ!!

押し込み過ぎた状態だと46mm相当しか入れてないことになるんです・・・。

 

どれだけ性能のいい断熱材を使っても、作る工務店・施工する大工がいい加減だとそれだけで性能も下がる。

だから、工務店の意識レベルを上げていかないとだめなんですよね。

グラスウールの正しい施工方法と悪い施工方法 ブログ

高断熱高気密住宅大阪 気流止め・気密・断熱材の施工方法 ブログ 

高断熱高気密住宅大阪 気流止め・気密・断熱材の施工方法2 ブログ

以前書いたブログで、弊社の断熱材の施工方法を載せています。

本当はもう少し新も追加したいのですがなんせ新幹線の中で、写真データが少ないんですよ・・・

 

なので、後日追記で写真は足すようにしますね!

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